ステンレス

ステンレスとは

ステンレス

ステンレスは鉄(Fe)を主成分(50%以上)とし、クロム(Cr)を10.5%以上含む錆にくい合金です。

ステンレスの特徴

鉄にクロムを添加していくと段々と錆にくくなっていきます。10.5%以上のクロムを添加し非常に錆にくくなったものがステンレスです。ステンレスは耐食性以外にも 耐熱性・加工性・強度など優れた特性を備えています。

切削加工において、熱伝導性が悪く、切削時に発生した熱が切削する側のチップ先端に溜まり、温度が異常に上昇し切削工具の欠けを引き起こしたりします。

 

セキダイ工業ではステンレス各種、様々な形状の加工実績があり、加工熱が発生し難い切削条件で加工する事を容易としております。

ステンレスの切削加工にてお困りの案件がありましたら、お気軽にご相談ください。

ステンレス種類

セキダイ工業が取り扱っているステンレスの種類を一部ご紹介いたします。

フェライト系

  • SUS430
  • SUS444

マルテンサイト系

  • SUS429J1
  • SUS440

析出硬化系

  • SUS630
  • SUS631

オーステナイト系

  • SUS303
  • SUS304
  • SUS316

金属加工対応素材

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