社員インタビュー08

完全未経験から「一人前」になった僕が保証します!やる気と好奇心で、誰でも挑戦できます。

2015年入社 | 製造課
Sさん

【休日の過ごし方】休日は大好きなスポーツ観戦をしてリフレッシュしています。気になる試合があれば現地まで足を運んで熱気を直接感じたり、テレビの前で思い切り応援したり。

Sports watch
※イメージ画像

—— セキダイ工業に入社したきっかけと、現在の仕事内容を教えてください。

A. 前職は自転車の整備士をしていました。仕事を通じて様々な形状の金属部品に触れるうちに、「この部品はどうやって作られているんだろう?」と、モノが出来上がるまでの過程に興味を持ったのが入社のきっかけです。
現在は製造部に所属し、主にマシニングセンタを相棒に、金属部品の加工全般を担当しています。図面を読み解いて加工用のプログラムを作成するところから、実際に機械を動かして製品を削り出すまでの一連の工程を任されています。

機会を操作するSさん

—— 実際に働いてみて感じた、仕事の面白さや苦労はどんなところですか?

A. 入社して最初に思ったのは、「えっ、覚えること多すぎる!!」でした。知恵熱が出るかと思いましたね(笑)。少しでも寸法が狂うとただの鉄の塊になってしまうシビアな世界なので最初は苦労しました。
でも、同じ図面でも正解のやり方は一つじゃなくて。「この工具で、この順番で削ってやろう…」と企んで、狙い通りにピタッと綺麗な寸法が出た時の「満足感」といったら…!あの瞬間がたまらなく面白いんです。

業務中のSさん

—— 職場の雰囲気はどうですか?また、どんな人が向いていると思いますか?

A. 普段は冗談を言い合って笑いが絶えないんですが、いざ機械の前に立つとみんな急にスイッチが入って「職人の顔」になるんです。あのギャップはずるいですね(笑)。メリハリがしっかりしていて、困った時は頼りになる先輩ばかりです。

作業中のSさん

—— 最後に、応募を検討している方へメッセージをお願いします。

A. 私自身、入社時は「金属加工の戦闘力ゼロ」からのスタートでした(笑)。右も左も分からない状態でしたが、好奇心さえあれば大丈夫です。特別な才能は要りません。
「機械をいじるのが好き」「金属を削る音を聞くとワクワクする」そんなちょっとマニアックな方、ぜひ一緒に働きましょう!

経験者は即戦力として活躍でき、
未経験者も成長できる環境です。