社員インタビュー02

仕事とプライベートの
メリハリを大切にしています。

2024年入社 | 製造2課2係 マシニングセンター担当
Sさん

休日は各地への観光やゲームを楽しみ、気分転換しながらリフレッシュしています。

Q1.現在担当している仕事の内容を教えてください。

A. マシニングセンターのオペレーターとして、支給されたプログラムをもとに部品加工を行っています。
また、比較的シンプルな形状の製品については、自分でプログラムを作成し、加工まで担当することもあります。

Q2.セキダイ工業に入社したきっかけを教えてください。

A. 形に残るものづくりがしたいと思ったのがきっかけです。
プログラムを組めるようになったら面白そうだと感じましたし、体力に頼る仕事から技術を身につける仕事に挑戦したいと思いました。

Q3.入社前と入社後で会社や仕事のイメージは変わりましたか?

A. あまり変わらなかった。難しいですが、面白いです。

Q4.これまでの仕事の中で印象に残っているエピソードを教えてください。

A. モータースポーツの情報誌に掲載されているような製品を、自分が実際に加工したこと。

Q5.仕事のやりがい・面白さを感じるのはどんな時ですか?

A. 車やバイクで見たことのあるパーツを、自分の手で作れたときにやりがいを感じます。
また、新しい加工方法を知ったり、実際に試したりしたときに、この仕事の面白さを実感します。

Q6.逆に、仕事で大変だと感じること・苦労したことはありますか?

A. 考えなければならないことが多い点です。
刃物の種類や特性、加工との相性など、覚えることが多く、最初は大変だと感じました。

Q7.職場の雰囲気や、部署のメンバーの印象を教えてください。

A. 普段は硬い雰囲気ですが、話してみるとギャップがあり、皆さんとても優しいです。
多趣味な人が多く、仕事以外の話でも盛り上がれる職場だと感じています。

Q8.セキダイ工業で働くうえで「身についたスキル」や成長したと思う点は何ですか?

A. まだ試行錯誤の途中ですが、プログラムを組めるようになってきたことです。また、金属の特性についての知識が身につき、趣味のキャンプ用品を選ぶ際にも役立っていると感じています。

Q9.今後、セキダイ工業で挑戦したいこと・実現したいことを教えてください。

A. 加工のスピードと品質の両方を意識しながら、より良いプログラムを作れるようになりたいです。

Q10.どんな人がセキダイ工業に向いていると思いますか?

A. ものづくりが好きな人。車両に詳しい人。考えることが好きな人。趣味が多い人。

Q11.求職者の方へのメッセージをお願いします。

A. 正直、想像していた通り難しい仕事です。ただ、その「難しさ」はベテラン社員の方が一番よく分かっているので、きちんと面倒を見てくれます。変なプレッシャーはありません。
「自分にできるのか」と迷っている方でも、周囲のサポートの範囲内で何とかなると思います。できるかどうかよりも、自分が本当にやりたいことかどうかで判断して大丈夫だと思います。

経験者は即戦力として活躍でき、
未経験者も成長できる環境です。