常に攻めの姿勢を持ち続ける。
少数精鋭だからこその営業チーム。
2010年入社 | 営業部 部長
Sさん
セキダイ工業の協力会社であった実家の仕事をしており、縁あって2010年に営業職として入社。
営業としての経験を積み、2024年より営業部長(6名を率いるリーダー)休日は趣味の釣りでリフレッシュしながら、業界ネットワークも構築
現場目線と、技術力の融合
着実な成長の理由

実家がセキダイ工業の協力会社だったことから、ものづくりの現場に長く身を置いていました。その経験を活かし、お客様の悩みに“自分ごと”として寄り添えるのが私の強みです。セキダイ工業では、最初は協力会社という立場から案件に携わっていましたが、やり取りを重ねるうちに社内の人の温かさや高い技術力に惹かれ、2010年の春に正式に入社しました。以来、一歩一歩着実に実績を積み重ねてきました。
気持ちの通じる「営業」スタイル
社内はいつも風通しが良い

「社内では営業部と製造部との距離が近く、現場からの意見や要望がダイレクトに届く環境です。営業部のメンバーは30代~50代まで幅広く、“失敗も成功も分かち合う”文化が根付いています。上司と部下の垣根を越え、常に活発なコミュニケーションができるのは、セキダイ工業ならではの魅力だと感じています」
新ブランド「SDK」立ち上げ
「挑戦心が、未来を創る原動力」

以前から、趣味である釣りとセキダイ工業の事業をどうにかクロスできないかと模索していました。親身にサポートしてくださるショップの友人や、挑戦を後押ししてくれた方々のおかげで、試行錯誤の末に自社オリジナルブランド『SDK』のプロジェクトを立ち上げることができました。製品企画から営業活動まで自ら手掛け、社内外の多くのサポートも受けながら、2026年1月までに累計300本以上の販売を達成しています。
2024年にスタートしたばかりのブランドですが、これからさらに多くの方に届けられるよう、日々挑戦を続けていきます。
Sさんってこんな人!
営業部 | Kさん
「非常に柔軟な発想を持ち、これからのセキダイ工業を力強く牽引してくれる存在だと思います。」
営業部 | Oさん
「常に新しい技術に自ら触れ、確かめていく姿勢にいつも刺激を受けています。頼りがいのある上司ですが、個人的には兄のような存在として慕っています。」
経験者は即戦力として活躍でき、
未経験者も成長できる環境です。