銅全般

銅とは

銅

銅は非鉄金属材料の一つで、数多くの種類があります。

銅の特徴

銅の特性は、加工性の良さと導電性、熱伝導の良さが挙げられます。銅線を例にすると、銀に次ぐ高い導電性・熱伝導性を持つこの材料は、電気部品、電動機や配線・基盤に多く使われています。

 

加工性も良く、圧延や押し出しなどの塑性加工がしやすく、展延性に優れた代表金属です。また切削面が美しい、色が豊富などの特徴もあります。

 

一般には200℃以下で使い、耐熱性に優れたものでも最高使用温度は250℃から300℃程度となります。一部、例外的に400℃以上で使われる銅合金もあります。反対に、極低温では脆化しないため、問題なく使うことができます。

銅種類

セキダイ工業が取り扱っている銅の種類を一部ご紹介いたします。

  • C1020(無酸素銅)
  • C1100(タフピッチ銅)
  • C1720(ベリリウム銅)
  • C2801(真中)
  • C3604(カドミレス真中)
  • C4641(ネーバル真中)
  • C5191(りん青銅)
  • C6782(高力真中)
  • C5341(快削りん青銅)
  • C6191(アルミニウム青銅)
  • C14500(快削銅)

金属加工対応素材

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